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決算短信 | IR資料室 | 株主・投資家情報 | 株式会社アイフリーク モバイル tanshin all

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(1)

平成30年3月期

第3四半期決算短信〔

日本基準〕

非連結)

平成30年2月9日

上場会社名 株式会社 アイフリーク モバイル 上場取引所 東

コード番号 3845 UR L http:/ / www.i-freek.c o.jp/

代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)上原 彩美

問合せ先責任者 (役職名)取締役兼管理部長 (氏名)紀伊 克彦 T E L 092-471-5211 四半期報告書提出予定日 平成30年2月9日

配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無 四半期決算説明会開催の有無 : 無

(百万円未満切捨て)

1. 平成30年3月期第3四半期の業績(平成29年4月1日∼平成29年12月31日)

(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期第3四半期 585 18.4 △ 63 ― △ 64 ― △ 64 ―

29年3月期第3四半期 494 ― △ 3 ― △ 10 ― △ 13 ―

1株当たり四半期純利益

潜在株式調整後1株当たり四半期 純利益

円 銭 円 銭

30年3月期第3四半期 △ 4.64 ―

29年3月期第3四半期 △ 1.09 ―

(2) 財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

30年3月期第3四半期 613 374 60.7 25.95

29年3月期 722 329 45.2 24.04

(参考)自己資本 30年3月期第3四半期 372百万円 29年3月期 326百万円

2. 配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00

30年3月期 ― 0.00 ―

30年3月期(予想) 0.00 0.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

3. 平成30年 3月期の業績予想(平成29年 4月 1日∼平成30年 3月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり当期 純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

※ 注記事項

(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無 (2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

(3) 発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 14,344,300 株 29年3月期 13,594,300 株

② 期末自己株式数 30年3月期3Q 300 株 29年3月期 300株

③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 13,907,636 株 29年3月期3Q 12,146,932 株

※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の

業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。なお、業績予想の前提となる過程及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等につきましては、

(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3

    2.四半期財務諸表及び主な注記 ……… 4

(1)四半期貸借対照表 ……… 4

(2)四半期損益計算書 ……… 5

第3四半期累計期間 ……… 5

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……… 6

(継続企業の前提に関する注記) ……… 6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 6

(セグメント情報等) ……… 6

    3.その他 ……… 7

継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 7

 

(4)

-1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、欧米の政策方針や東アジアの政情不安定により、景気動向は依然

として先行き不透明な状況であるものの、国内では企業収益や雇用環境の改善が進み、緩やかな回復基調で推移し

ました。

このような状況のもと、当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、当社役員に対して有償ストック

オプションの発行をいたしました。また、コンテンツへの投資及び運用を事業目的とした100%子会社の合同会社

アイフリーク サンタ ファンドを新たに設立いたしました。

以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高585,666千円(前年同期比18.4%増)、営業損失

63,877千円(前年同期は3,320千円の営業損失)、経常損失64,065千円(前年同期は10,987千円の経常損失)、四

半期純損失64,506千円(前年同期は13,299千円の四半期純損失)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

 ① モバイルコンテンツ事業

モバイルコンテンツ事業の『デココレ』『photodeco+』では、年末年始の需要期に合わせ、プレゼントキャン

ペーンや有名キャラクターとのコラボレーションを行い、新規ユーザーの獲得と利用促進施策を実施いたしまし

た。『Stapa!』では、新規ユーザーの獲得を狙いYouTuberとのタイアップを行いました。『森のえほん館』(電

子絵本)では、iOSアプリの大幅なリニューアルを行い、幅広い利用シーンで安心してご利用いただける環境を

整備いたしました。また、絵本のライセンス提供を行い、LINEのスマートスピーカーに搭載されているAIアシス

タント「Clova」やANA国際線全線への機内モニターで絵本が配信されました。

これらの結果、当第3四半期累計期間におけるモバイルコンテンツ事業の売上高は286,571千円(前年同期比

22.2%減)、セグメント利益は43,317千円(前年同期比47.0%減)となりました。

 ② コンテンツクリエイターサービス(CCS)事業

CCS事業はクリエイタースタッフの技術向上・育成に注力し、教育体制の強化を図ってまいりました。具体

的には顧客の満足度向上に繋げるため、クリエイタースタッフが自社コンテンツ運営に携わり、実践を通して経

験を積むことにより、スピーディーに技術の習得が行える施策を行いました。一方、事業基盤確立と今後ますま

す深刻化していくと言われているIT人材不足への対応として、クリエイタースタッフの雇用を先行して進めてい

るため、引き続き費用が嵩みました。

これらの結果、当第3四半期累計期間におけるCCS事業の売上高は299,095千円(前年同期比136.7%増)、

セグメント利益は20,403千円(前年同期比32.2%減)となりました。

(注)製品名及びサービス名は商標又は登録商標です。

 

 

2

(5)

(2)財政状態に関する説明

 ① 資産の状況

流動資産は、前事業年度末に比べ100,690千円(15.5%)減少し、547,323千円となりました。これは主とし

て、売掛金が5,626千円、仕掛品が14,565千円、前払費用が3,217千円増加したものの、社債の償還等に伴い現金

及び預金が125,265千円減少したことによるものであります。

固定資産は、前事業年度末に比べて8,472千円(11.4%)減少し、66,038千円となりました。これは主とし

て、有形固定資産が3,264千円、無形固定資産が5,804千円減少したことによるものであります。

以上の結果、総資産は、前事業年度末に比べて109,163千円(15.1%)減少し、613,362千円となりました。

② 負債の状況

流動負債は、前事業年度末に比べて154,336千円(39.9%)減少し、232,722千円となりました。これは主とし

て、未払金が8,830千円、未払費用が26,604千円増加したものの、1年内償還予定の社債の償還により200,000千

円減少したことによるものであります。

固定負債は、前事業年度末に比べて59千円(0.9%)減少し、6,192千円となりました。

以上の結果、負債合計は、前事業年度末に比べて154,395千円(39.3%)減少し、238,914千円となりました。

 ③ 純資産の状況

純資産は、前事業年度末に比べて45,231千円(13.7%)増加し、374,447千円となりました。これは主とし

て、第三者割当増資による株式発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ54,521千円増加したものの、四半期

純損失を64,506千円計上したことによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成30年3月期の業績予想につきましては、平成29年5月15日に公表いたしました業績予想数値から変更はあり

ません。

 

 

3

(6)

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

    (単位:千円)

 

前事業年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 488,572 363,306

売掛金 149,651 155,277

仕掛品 945 15,511

前払費用 8,306 11,524

その他 960 2,032

貸倒引当金 △421 △328

流動資産合計 648,014 547,323

固定資産    

有形固定資産 18,694 15,430

無形固定資産 17,938 12,134

投資その他の資産 37,877 38,473

固定資産合計 74,510 66,038

資産合計 722,525 613,362

負債の部    

流動負債    

買掛金 4,926 6,833

短期借入金 100,000 100,000

1年内償還予定の社債 200,000 -

未払金 20,844 29,675

未払費用 25,591 52,196

未払法人税等 9,035 3,172

未払消費税等 16,358 9,469

その他 10,302 31,375

流動負債合計 387,058 232,722

固定負債    

繰延税金負債 955 859

資産除去債務 5,296 5,332

固定負債合計 6,251 6,192

負債合計 393,309 238,914

純資産の部    

株主資本    

資本金 780,319 834,840

資本剰余金 780,324 834,846

利益剰余金 △1,229,955 △1,294,462

自己株式 △34 △34

株主資本合計 330,654 375,190

評価・換算差額等    

その他有価証券評価差額金 △3,832 △2,941 評価・換算差額等合計 △3,832 △2,941

新株予約権 2,393 2,198

純資産合計 329,215 374,447

負債純資産合計 722,525 613,362

 

4

(7)

(2)四半期損益計算書

(第3四半期累計期間)

    (単位:千円)

 

 前第3四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

 当第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

売上高 494,845 585,666

売上原価 261,443 366,820

売上総利益 233,402 218,846

販売費及び一般管理費 236,722 282,723

営業損失(△) △3,320 △63,877

営業外収益    

受取利息 3 1

受取配当金 - 281

貸倒引当金戻入額 2,173 -

業務受託料 - 230

補助金収入 - 517

その他 231 174

営業外収益合計 2,408 1,206

営業外費用    

支払利息 1,671 769

社債発行費償却 1,457 -

株式交付費 3,189 -

新株予約権発行費 3,602 573

その他 153 51

営業外費用合計 10,075 1,394

経常損失(△) △10,987 △64,065

特別利益    

新株予約権戻入益 327 969

特別利益合計 327 969

税引前四半期純損失(△) △10,659 △63,096

法人税、住民税及び事業税 2,749 1,506

法人税等調整額 △110 △95

法人税等合計 2,639 1,410

四半期純損失(△) △13,299 △64,506

 

5

(8)

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、平成29年9月11日付けで、新株予約権の権利行使による払込みを受けました。この結果、当第3四半期累

計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ54,521千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が

834,840千円、資本剰余金が834,846千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

合計

調整額 (注)1

四半期損益 計算書計上額

(注)2  

モバイルコンテンツ 事業

コンテンツクリエイタ ーサービス 事業

売上高      

外部顧客への売上高 368,488 126,357 494,845 - 494,845

セグメント間の内部売

上高又は振替高

- - - - -

計 368,488 126,357 494,845 - 494,845

セグメント利益又は

損失(△)

81,682 30,088 111,771 △115,091 △3,320

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、

主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

6

(9)

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

合計

調整額 (注)1

四半期損益 計算書計上額

(注)2  

モバイルコンテンツ 事業

コンテンツクリエイタ ーサービス 事業

売上高      

外部顧客への売上高 286,571 299,095 585,666 - 585,666

セグメント間の内部売

上高又は振替高

- - - - -

計 286,571 299,095 585,666 - 585,666

セグメント利益又は

損失(△)

43,317 20,403 63,720 △127,598 △63,877

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、

主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

該当事項はありません。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

3.その他

継続企業の前提に関する重要事象等

当社は、前事業年度におきまして、営業利益と当期純利益の計上に至りました。しかし、安定した収益力の確保と

継続的な営業利益の確保についての判断は時期尚早であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるよう

な事象又は状況が存在していると判断しております。

当該状況を解消するための改善策といたしまして、引き続きモバイルコンテンツ事業の更なる成長とCCS事業の

強化による継続的な収益向上を進めるとともに、全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、利益の確保及び

経営基盤の強化を推進しております。

資金面につきましても、取引金融機関と良好な関係にあり、また、当第3四半期会計期間末における「現金及び預

金」の残高は363,306千円であることから、当面の事業資金の確保はなされております。

以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注

記」の記載には至りませんでした。

 

 

 

7

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